子ども達のあいだで大流行のシール交換!最近のシール文化を調査

2000年代前半を中心に、小中学生の女の子たちの間で一大ブームを巻き起こした「シール交換」。お気に入りのシール帳を持ち寄り、友達と「これとこれ交換しよう!」と放課後に盛り上がった記憶がある方も多いはずです。

デジタル全盛期の今、あの「シール交換」の文化はまだ残っているのでしょうか?最近のシール文化のリアルを調査しました。

1. 子どもたちの間での「シール交換」のいま

結論から言うと、現代の小学生たちの間でもシール交換は形を変えて受け継がれています。 昔のような鍵付きの豪華なシールバインダーを使って、お互いのシートから剥がして交換するような大がかりなスタイルは少し減りました。代わりに、最近では「フレークシール(最初から1枚ずつ切れているシール)」を可愛いミニ袋に入れてプレゼントし合ったり、お菓子のオマケのシールをトレードしたりする手軽なスタイルが主流になっています。

2. 大人世代による「大人のシール交換」

実は今、かつて子ども時代にシール交換を楽しんでいた世代が大人になり、再びシール文化を盛り上げています。 SNS(InstagramやXなど)を通じて知り合ったシール好き同士が、お互いのおすすめシールを郵送で交換し合う「交換便」という文化が流行しています。手帳デコに使えるおしゃれなシールや、海外のレトロなシールなど、大人ならではのこだわりが詰まった交換が行われています。


まとめ

形は少しずつ変わっているものの、お互いの「可愛い」をシェアするシール交換の楽しさは、いつの時代も、子どもにとっても大人にとっても変わらないようです。SNSのハッシュタグなどで検索してみると、現代の進化したシール交換の世界を覗くことができますよ。

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