スクイーズのベタつきを取る方法

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お気に入りのスクイーズがいつの間にか、表面がベタベタしてホコリやゴミが吸い付くようになってしまった…という経験はありませんか?

この記事ではスクイーズがベタつく原因と、家にあるものを使ってサラサラな手触りを取り戻すお手入れ方法をご紹介します。

スクイーズがベタつく原因とは?

スクイーズは柔らかい素材で作られているため、時間の経過保管環境によって表面の状態が変化することがあります。

経年劣化によるベタつき

ベタつきが起こりやすいスクイーズは通称『水感スクイーズ』と呼ばれ、使われている素材は長期の使用や保管によって少しずつ劣化してしまいます。
特に購入から時間が経過したスクイーズは表面のコーティングが傷んだり、素材に含まれる成分が表面に出てきたりすることでベタつきを感じることがあります。

汚れやホコリの付着

また、ベタつきの主な原因は、手垢(皮脂)です。静電気の影響でホコリを集めやすい傾向もあるため、皮脂やホコリによって表面が汚れた結果、ベタつきを感じやすくなります。

高温多湿な環境での保管

直射日光の当たる場所や湿気の多い場所に保管すると、素材が傷みやすくなります。
特に夏場の車内や窓際などは避けた方がよいでしょう。

チャロ
チャロ

なるべく綺麗な手で触ったり、涼しく乾燥した場所に保管する必要がありそうです。

スクイーズのベタつきを直す方法

ここからは実際のお手入れ方法を紹介します。

1. 水洗い+食器用洗剤で優しく洗う

まずは表面についている手垢やホコリを水で洗い流します。
次に、洗面ボウルにぬるま湯をため、少量の食器用洗剤(中性洗剤)を溶かし、そこにスクイーズを入れて形を崩さないよう優しく表面を撫で洗いしましょう。
※強い力で洗うと柔らかい素材を傷めてしまい、ちぎれたり、中に水が染み込んで戻らなくなったりするため優しく洗いましょう。
洗い終わったら洗剤が残らないよう、しっかりすすいでください。

2. タオルで水分を完全に取る

洗った後は、清潔なタオルで包むように優しく水分を吸い取ります。その後、風通しの良い日陰でしっかりと乾燥させましょう。表面や隙間に水分が残ったままですと、ホコリが付着しやすくなったり、再びベタつきを感じることがあります。
※ドライヤーの熱風や直射日光は素材を傷める可能性があるため、避けてください。

3. 仕上げの救世主「ベビーパウダー」

スクイーズが完全に乾いたら、少量のベビーパウダーを手に取り、スクイーズ全体に薄くまぶします。(ベビーパウダーがない方はコーンスターチでも代用できます。)
または、スクイーズを少量のベビーパウダーと共にビニール袋に入れてシャカシャカ振ると、全体にいきわたります。
最後に余分な粉をハケや手を使って軽く落とせば、驚くほどサラサラでもちもちな手触りが復活します。
※パウダーを付けすぎると白っぽく見えてしまう場合があるため、少量ずつ試してみましょう。

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ベタつきを予防する保管方法

高温多湿を避ける

スクイーズは高温や湿気に弱い傾向があります。
そのため日光の当たる窓際や、車内など温度が上がりやすい場所での保管は避けましょう。

ホコリが付きにくい場所にしまう

ホコリはベタつきの原因になります。
専用ケースや袋に入れて保管すると、汚れが付きにくくなります。

定期的に状態を確認してお手入れする

長期間放置してしまうと劣化が進みやすくなります。
たまに保管場所から取り出して状態を確認し、必要に応じてお手入れすると長持ちしやすくなります。

ベタつきが直らない場合は?

長年保管していたスクイーズの場合、素材そのものが経年劣化していることがあります。
その場合は、水洗いやベビーパウダーを使っても完全には改善しない可能性が高いため、交換購入の目安となります。
※無理に強い洗剤やアルコールを使用すると状態が悪化するため、取り扱いには十分注意しましょう。

まとめ

スクイーズのベタつきは、

  1. 水洗いで汚れを落とす
  2. タオルでしっかり乾燥させる
  3. ベビーパウダーで仕上げる

という方法で改善が期待できます。
また、高温多湿を避けて保管することでベタつきの予防にもつながります。
お気に入りのスクイーズがベタついてきたら、捨ててしまう前にぜひこのメンテナンスを試し、定期的なお手入れを心掛けてみてくださいね。

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